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リーナの声

不思議な話です。

先月19日はリーナの49日でした。

うちの近くで黒ラブを飼われているお宅があるのですが
そこのお子さん達がまだ小学生だった今から9~10年前に
リーナとよく公園で遊んだそうで

黒ラブに憧れのちにお迎えされたそうです
そのワンコももう7歳・・・

リーナが元気なときは散歩でよくあったりしていましたが
年をとってあまり外にでなくなってからは
べランダからよく挨拶をしていました。

リーナが悪くなったのは夏だったので
そのワンコは暑さを避けるために
早朝か夜に散歩のパターンに変え、
全く会わなくなりました。


そこの飼い主さんはいつもリーナの事を気にしてくれていました。

年をとって足腰が弱くなり外への散歩も大変になった事を
以前お会いした時にはお話していましたが

リーナが死んでしまってから
なかなか会う機会もなく報告も出来ずじまいで時が過ぎていきました。

しかし49日が過ぎた3日後
1号の学校の運動会で偶然にお会いする事が出来たので
(お子さんも大きいので小学校で会えると思っていませんでした)

報告しようと思って挨拶をしたら

『リーナちゃん元気そうね!』と・・・・

『エッ???』

『3日前に、朝、散歩で通りかかったらリーナちゃんの声がしたわよ』と・・

驚きましたが

『そうですか・・実はリーナは8月頭に死にました
      3日前は丁度リーナの49日でした。。きっと挨拶したんですよね・・。』

と言うとかなり向こうの方も驚かれていましたが

しばらく見かけなかったので心配をしてくださっていた事

リーナの声が聞こえたんで安心していた事をお話してくださいました。

『絶対リーナちゃんの声!他の子の声ではないわ』と・・・

そういえば私も49日近辺でリーナの声を聞きました。

リーナが居る時は、お客さんや宅急便が来ると
(要するに家族以外が来るとなんですが)
吠えて知らせてくれていました。

その時もチャイムが鳴ってすぐに
『ワンワン!』といつもの声が聞こえてきました。

なぜかあまりにも自然で違和感なく
以前のように玄関に向かいました・・・。

そこで気づいたのです・・・・

リーナがもう居ない事を。

他の犬ではありません。

声が聞こえるほど近くに犬を飼っている家は無いのですから。

まさかグリ?? (;´∀`;)

確かにグリはリーナのまねをするし・・

しかし、私が聞いた時はグリも一緒にいたので、グリでは絶対ありません。
声は階下から聞こえたのですから。

では、ご近所の方が聞いたのは・・・

早朝・・・・

グリ?・・・ありえません。

グリ寝ています。(´△`)Zzzz・・・。o○

朝も一緒の部屋にいますので、
朝、何か言うのであれば

『おはよう』か
『お買い物に行ってくるわ』(;´∀`) なんです。
(早朝からご苦労様、本当に行って欲しいわ・・。)


私と顔なじみのワンコにさよならの挨拶だったのでしょうか?

それ1度限りで、以後リーナの声を聞いていません。

しかし、グリが。。。
お~い!


たまに『リーナ!リーナ!』 (#゚Д゚)

      『ワンワン!』

ついでに  『しろ!しろっ~!』 ヽ(`Д´)ノ

ああっ~あ・・おまえたち、
なかなか成仏できないかも・・・ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ

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初七日

今日は、リーナの初七日でした。

父と母は朝からお寺に向かいましたが
私は用があり一緒には行けませんでした。

父は出掛けに外出している私に

「これからお寺に行くけど、ついでにドライブに行くわ。
     帰りが遅くなったら泊ってくるけど・・・・・」と電話をしてきました。

ええっ?・・・当てのない旅???
今までこんな事は1度もありませんでした。

帰宅すると、母の机の上には

「ワンちゃんといっしょに泊れる宿はここだ!」


という本がおいてありました。

結局、両親はリーナと一緒に泊まりで旅行に行くことはありませんでしたが
車に乗せてあちこちと出かけていました。

夜になっても両親からの連絡はなく
携帯にかけても県外でつながりませんでしたが、9時過ぎに

「温泉に来ているけど電波の届かない所にいるから」と
宿泊しているホテルを教えてくれました。

きっとリーナとの思い出の場所を2人で巡っているのでしょう・・・。
口にこそ出しては言いませんが、寂しいのでしょうね・・。

リーナは大きな体に似合わず
寂しがり屋の甘えん坊でした。

いつも誰かにそばにいたり、ついて歩いたり

キッチンで料理していると足元にきたりで
つい「邪魔だからあっちに行って!」とよく追っ払っていました。

また、子供たちが学校など行く時にはかならず見送り
帰ってくると、足音で判るのか、迎えに玄関まで来ていました。

私たち家族にとってはやはり大きな存在だったようで
いないとなんとなく寂しいです。

リーナが、まだ元気なときから

大型は介護が大変だから、小型か中型をい飼えばよかったとか

ラブラドールはダブルコート
(太く長めの被毛の間に短い細く柔軟な被毛が密に生えている)

なので短毛ながら抜け毛がすごく
冬毛から夏毛に変わるときには大きな抜け毛の毛玉ができるほどで
ブラッシングしても、してもキリがなく
掃除ばかりしなければなりませんでした。

だからもうラブは嫌だ・・・と思っていましたが

しかしまた、お迎えする機会に恵まれたら
やはりラブラドールが良いと
日が経つにつれて思うようになりました。

ラブの有り余る愛情表現や性格などが
短所を差し引きしても上回るからです。


あれから時々ラブのブリーダーのホームページで
愛らしいパピーの姿ばかり見ています。

しかし、犬生は短いのです。
8年目から老後の事も考えなければなりません。
可愛いだけじゃ大型犬は飼えないのです。

当然の事ですが
最後までしっかりとお世話をしなけれならないのです。

そして別れなければなりません・・・・・。








いつも帰ると
「リーナ、ただいま!」と言っていましたが

現在は上の階に向かって
「グリ!アンディ!ただいま!」と叫びます

すると

「キィーーーーー」 (アンディ)

「うおぉーーーーい」 (グリ)

と聞こえてきます。

あなた達がいてくれるから我が家は明るいよ。

で・・・・リーナの昔の写真を探していたら
こんな写真が・・・・・(´∀`;A

たかられていますよ
1号、生後3ヶ月位でしょうか・・・・
現在9歳、もうしばらくすると10歳に・・・

生き物大好きです。

蛇も平気で触りに行きます。

        何でもさわります・・・・(||゚Д゚)

最後に・・・


皆様、ご心配をかけておりますが
私は元気です。

昨日、ペット専門のお寺で、葬儀をし荼毘に付してきました。


私にとってお迎えした仔の初めてのお葬儀でした。
(文鳥さん達は、簡単に自分達で葬儀らしき事をし
                敷地に埋めていました。)

人間の葬儀と変わりませんでした。

焼香を済ませ、読経が終わり
お棺の中に子供の書いた手紙と花を供え
最後のお別れだという時


初めて嗚咽してしまいました。


これが本当に最後のお別れです。

お別れと感謝の言葉をかけ

たくさん・・・たくさん・・・

悔いが残らないようにたくさん撫ぜました。

お棺が閉じられ、火葬の釜に運ばれていきました。

火葬場の戸がしまり、火葬が始まりました。

しばらく手を合わせたたずみ岐路に着きました。


記事を書いてだんだん気持ちの整理がつきはじめました。

彼女はおよそ93歳・・・大往生だったんです。

辛く思うように動けない体から開放されのです。

子供にもそう言い聞かせると納得したようでした。

子供って案外気持ちの切り替えが早いもので
良い思い出に変わりつつあるようです。


でも、いつも階下から聞こえてくる
リーナが歩くときに響く爪の

カチャカチャって聞こえないね・・

やはり少し寂しそうでした。

リーナの物を少しずつ片付け始めました。

父は各部屋にリーナの写真を飾りまわっています。

昨日、外出して戻ってくると
私達の住居スペースの3Fの各部屋に

フォトスタンドに入ったリーナの写真がありました。

特に鍵がある訳でなく自由に出入りできるのですが

『家宅侵入!』と子供と笑いました。

リーナは居なくなっても我が家を明るくしてくれています。

ここまで読んで下さいましてありがとうございました。

そして、お悔やみのお言葉や心配をしてくださいました皆様
本当に感謝しております。

ありがとうございました。


   写真

ありがとうね・・・。

こんばんは

しばらく闘病生活をいていましたリーナは
8月2日 午後6時少し前に急逝しました。

12歳6ヶ月でした。

大型犬としては長生きだったと思います。


(人間に置き換えると92~3歳といったところでしょうか。)

励ましのコメント、ならびにメールをくださいました
皆様ありがとうございました。


リーナ3歳

3日前に大量に嘔吐しましたが容態はそれほど悪くありませんでした。

昨日、朝から私、旦那、2号、父とで病院に連れていきましたが
血糖値を下げる為のインスリンの量を決める為の入院でした。

通常血糖値の値が100なのに対してリーナは500もありました。

インスリンを投与しても血糖値は400までしか下がらず

父は心配して、昨日の夕方、今朝と会いに行き

今日の午後4時位にも会いに行ってたのですが

他のワンコがオペ中で面会できず帰ってきました。

しかしその1時間後

容態が思わしくないと連絡が入り

家族と病院に向かいました。

車で10分のところですが

到着するまでの僅かな間に1人で逝ってしまいました。


静かに心停止し、苦しまずに楽に逝った様でした。
それが家族にとってせめてもの救いでした。

先日買ったばかりの「持ち手付強力ハニカムマット」を取りに帰り
担架のようにしてリーナを連れ
帰る事にしました。

この日はなぜか家族6人が全員揃っており
皆でリーナを迎えに行くことができて本当に良かったです。

病院に行くと受付のところには
隣接するペットショップでお迎えしたばかりの
子犬の健康診断に来ている方や
診察待ちの方が沢山いらっしゃたので

裏口から連れて帰るように裏口を開けてもらい
連れ帰りました。

闘病生活が短かったせいか
あまり痩せてなく
(以前10kgほど痩せたと書きましたが
 実際は6kgほどで34kgありました)

毛艶もよく、まるで眠っているかのようでした。

先に家に帰っていた子供達は
寝ているリーナに手紙を書いてそっと頭の近くに置きました。

読んでみると2人とも

「家族でいてくれてありがとう


          遊んでくれてありがとう 」と・・・

                    感謝の気持ちが沢山書かれていました。

仲良し♪

その後、旦那から話を聞いた義妹が子供達を連れて
リーナに会いに来てくれました。

そしてそっと花束を置き
沢山なで、
リーナのために泣いてくれました。




1号はかなり落ち込んでいました。

2号より係わり合いが深かったからです。

1号とリーナ
リーナはいつも1号と一緒で、お姉さん代わりで守っている様でした。

なんでもいしょ
プールでも一緒・・・・。

でも2号が生まれるころからリーナは
甘やかしてくれる
父の所で過ごすようになってしまいました。

だから2号は1号のような係わり合いをもっていません。

可愛いでしょ?

リーナ12年間ありがとうね。

家族思いでやさしかったリーナ。

最後まで家族の手を煩わせないいい子だったね。

長期戦だと思って覚悟していたよ・・・
それなのに、こんなに早く逝ってしまうなんて・・。
もっとリーナの世話をしたかった・・・。

     リーナ


     みんなリーナのことを愛していたよ。


                            
1995.1.29生


                       2007.8.2没


                   ありがとうリーナ 感謝をこめて


プロフィール

リーナ

Author:リーナ
あふりかんぐれいのグリにようこそ!
ヨウム仲間が沢山出来ると嬉しいです
グリ  99年4月生 BII出身
アンディ05年5月生 沖縄出身

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