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川から・・・・

今日こちらは曇り時々雨が降ったりして
湿度は少々高いものの、風もあり過ごしやすいです。

暑いのが物凄く苦手な私にとって涼しいと思える日は

何かがしたくなります。

したくなるといっても・・・

今まで暑さに負けて片づけが全然出来てなかったわけで

気になりつつ、ずぅーーーーと放置してきました。

そして今日は6時に起き、1号とラジオ体操に行き・・・

最近、小学校ではラジオ体操ってしないのですね・・
我が子ども会は夏休みの初めと終わりに体操をするのですが
年にこの時期しかしないので、子ども達、体操を忘れています。
ついでに親も忘れたりしているので、いい加減になってしまいます・・・。

なぜ学校でラジオ体操をしなくなってしまったのでしょうか?


小学校といいえば、1号の通っている学校は4年生になると
親が、炎天下の中、プール当番と言って
プールを監視する仕事をしなければなりません。

前記したように、暑いのが苦手な私は

かなり前から

『雨よ降れ~雨よ降れ~』と祈り続けていました。

当番当日、朝方7時位に雨が降り出し
学校からプール中止の連絡が・・・・しかし・・・

本来監視しなければならない時間は

カンカン照りの暑い良い天気に。

中止は中止ということで、なんとかプール当番は回避できました。

来年も祈るぞ~!!!

っで・・・昨日少し触れましたが・・・

川から意識不明の人が・・・

お盆真っ只中、1、2号と旦那が川に遊びに行きました。

私は・・・旦那に任せ家の涼しいところでのんびりとしていました。
川は涼しいのですが、水が半端なく冷たく
毎年、水の冷たさにに慣れるのに必死なのです。

今回は「昼位には帰ってくるから」と言って朝9時に出て行ったのですが
昼といってもお腹は空くだろうと
おにぎりとお茶を持たせました。

子どもって本当に元気なもので
水が冷たかろうが、ナンだろうが、遊びが優先して
あまりそんな事は考えないようです。

高さ3mのとこから2人ともジャンプして遊んだり
流れにのって流れてみたりして遊んでいたそうです。
(2号はヘルパーをつけ、1号、水泳歴9年)

川の上流では、若者のグループがお酒をのんで
騒いで、川にかかる橋から川に飛び込んで遊んでいるのを

うちの3人は知っていました。

その架かる橋で車同士の接触事故があったらしく
パトカーや救急車が来たりで
野次馬根性の3人は見に行って
もとの場所に帰ってくると

上の方から人が流れてきたそうで
観察していると半分沈みかけで、動きも無く
近づいてくるとともに意識が無いのがわかり

近くにいた、旦那と同じくらいの家族連れのお父さんが
飛び込み、旦那も川に入り、岸に引き寄せたそうです。

その時点で意識も呼吸もなく
目は見開き・・・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

もうその顔を見た時点で旦那はビビッたそうですが
もう1人の方は、こぶしで胸を叩き水を吐かせました

偉いね~

(オイオイ・・うちの旦那ときたら・・・引き寄せて確認しただけかい)

すぐに自発呼吸を始めたそうで
先に来ていた警官、折り返し戻ってきた救急車と
とてもタイミングがよく、病院に運ばれていきました。

その様子を家にいた私に電話で伝えてきたのですが
興奮した小学生みたいで笑えました。

本人にしてみれば笑える状態でもなく
しきりに「顔が怖かった」と・・・

話を一通り聞いたあと
「助けたって、川に飛び込んで助けたの??」と聞くと

「子ども2人のこして、巻き添えを食う事が出来ず、引き寄せただけ・・」

確かに、子どもを残して一緒に沈んだり、流れていっては困るよ・・なっ。

それにしても飛び込んで助けたお父さん凄いよぉ~

でもそのお父さんいわく

かなり上流から人が流れて来るのを観察していたそうで
意識が無いのを確認して川に飛び込んだとか

「意識があると、絡まれたり暴れたりするので、
              意識が無いの確認してから・・」
って

あったらどうしたの???

私が「お盆だから連れていかれそうになったんだね。」

というといつもならその手の話は完全否定するのに

その時ばかりは「そうだね・・」なんてしみじみして言った旦那。

私の知り合いはお盆時期、外出しません。

彼女いわく「沢山帰ってきて怖い~」だそうで

見えも感じもしない私は???ってな感じですが
もしそうならリーナ、ウロウロしてるのかな?・・・
49日も終わってないし、まだウロウロしているだろうね。


流れて来た人(男)お酒を飲んでふざけて飛び込んでいたそうです。

その話を友達にすると次の日
ローカル新聞に載っていたそうで、

「無事助かったよ」と。

なんて書いてあるか気になったので

「見せてね」と言ったのに

すっかり忘れ去られた模様・・・・。



 幸い子供達は顔を見ていなかったようで
川に対してトラウマになる事は無かったようです。

水は怖い。油断してはいけない

もし流れに巻き込まれたら
パニックにならず慌てない。
流れに逆らわず、流れに沿って身を任せる
岸に近づいていくようにする。
身を任せれば溺れない。


と旦那に叩き込まれていました。

後日、懲りもせず一家4人で川に遊びに行きました。
さすがに、流れの無い穏やかな場所を選びましたが・・。
川遊び大好き
 相変わらず、岩から川にジャンプ!

先日の出来事は教訓になっているのか???



あっ・・・Σ( д ),、ッ


ブログを書き終え振り向くと

散らかり放題の部屋を見て唖然とするのであった・・・ il||li(A´・ω・)ャ''`゙ィ


 


片付けの途中だった・・・

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久々登場 グリとアンディ

お久しぶりです(*`∀´*)ノ

すまみません。。。サボりまくっていました・・・。
決してリーナの死のショックでブログが書けなくなった 訳ではありません。

心配して頂いていた方には本当に申し訳なく思っています。

1号が行っている道場の合宿があり
役員をまかされているので用意や道場のブログを書くのに忙しく
こちらを怠けておりました・・・。_| ̄|○スイマセン

合宿の買い物などしましたが
今まで買った事のない量の飲み物や
食材(主にバーベキューの肉20kg以上、約60人前)
にさっぱり検討もつかず

ご飯などは8升(2回)もたいたので

米を「どんだけ~!!!」 ( ;´Д`)

と叫びながら研ぎまくりました。
(※8升=80合)

飛騨牛(6kg)の牛丼60人前・・・・

寸胴2つで作りあっという間に完食・・・・

とにかく驚きの連続でした。

道場内はきっと38度以上になっていたと思いますが
暑いのが苦手な私は道場を覗こうとも思いませんでした・・・。

合宿中は夏祭りと重なり、2号は鼓笛とソーラン節でお祭りに参加。
どう?かっこいい?

なので、合宿とお祭りとかけもちしていました。

あまりの暑さと忙しさで2kgの減量の成功!!ヾ(*´∀`*)

現在すっかり涼しいところでの動きの少ない生活にも慣れ
つかの間のスリムな体型も・・・(´д`)ハァ~

またジーンズがきつくなりました。

暑いところで動けばやせるという事を実感・・

でも動きたくない (;´∀`;)<。。。ハハ。。。

さてさて、忙しさにかまけて
アンディとグリは欲求不満・・。

特にアンディはウロウロしたり
子ども達に戦いを挑んで行ったりで
夏休み中は危険でケージにいる方が長く
ご立腹ぎみでした。
遊べ!
         「遊んで!」


ケージの中からアピールするのですが
疲れていて無視をすると

大声で
『キィーーーキィーーーキィーーー』と怒り爆発
ふん!
そしてグリも隣のケージの中から
ねえ!ちょっと!
      「オイラのこと忘れてない???」
と恨みがましい目でにらむのです・・・。

そして、放鳥時ちょっと目を離したすきに
この2羽に壁紙をベロベロに剥がされたのでありました・・


          ウワァァ━。゚(゚´Д`゚)゚。━ン!!!!




夏休み(まだ夏休み中ですが)色んなことがありました。

川で流れてきた意識の無い人とか・・・・アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
洗濯機が壊れたとか・・・・・
子どもをおいてのフランス料理のディナーとか


順番に書いていこうか思っています。

初七日

今日は、リーナの初七日でした。

父と母は朝からお寺に向かいましたが
私は用があり一緒には行けませんでした。

父は出掛けに外出している私に

「これからお寺に行くけど、ついでにドライブに行くわ。
     帰りが遅くなったら泊ってくるけど・・・・・」と電話をしてきました。

ええっ?・・・当てのない旅???
今までこんな事は1度もありませんでした。

帰宅すると、母の机の上には

「ワンちゃんといっしょに泊れる宿はここだ!」


という本がおいてありました。

結局、両親はリーナと一緒に泊まりで旅行に行くことはありませんでしたが
車に乗せてあちこちと出かけていました。

夜になっても両親からの連絡はなく
携帯にかけても県外でつながりませんでしたが、9時過ぎに

「温泉に来ているけど電波の届かない所にいるから」と
宿泊しているホテルを教えてくれました。

きっとリーナとの思い出の場所を2人で巡っているのでしょう・・・。
口にこそ出しては言いませんが、寂しいのでしょうね・・。

リーナは大きな体に似合わず
寂しがり屋の甘えん坊でした。

いつも誰かにそばにいたり、ついて歩いたり

キッチンで料理していると足元にきたりで
つい「邪魔だからあっちに行って!」とよく追っ払っていました。

また、子供たちが学校など行く時にはかならず見送り
帰ってくると、足音で判るのか、迎えに玄関まで来ていました。

私たち家族にとってはやはり大きな存在だったようで
いないとなんとなく寂しいです。

リーナが、まだ元気なときから

大型は介護が大変だから、小型か中型をい飼えばよかったとか

ラブラドールはダブルコート
(太く長めの被毛の間に短い細く柔軟な被毛が密に生えている)

なので短毛ながら抜け毛がすごく
冬毛から夏毛に変わるときには大きな抜け毛の毛玉ができるほどで
ブラッシングしても、してもキリがなく
掃除ばかりしなければなりませんでした。

だからもうラブは嫌だ・・・と思っていましたが

しかしまた、お迎えする機会に恵まれたら
やはりラブラドールが良いと
日が経つにつれて思うようになりました。

ラブの有り余る愛情表現や性格などが
短所を差し引きしても上回るからです。


あれから時々ラブのブリーダーのホームページで
愛らしいパピーの姿ばかり見ています。

しかし、犬生は短いのです。
8年目から老後の事も考えなければなりません。
可愛いだけじゃ大型犬は飼えないのです。

当然の事ですが
最後までしっかりとお世話をしなけれならないのです。

そして別れなければなりません・・・・・。








いつも帰ると
「リーナ、ただいま!」と言っていましたが

現在は上の階に向かって
「グリ!アンディ!ただいま!」と叫びます

すると

「キィーーーーー」 (アンディ)

「うおぉーーーーい」 (グリ)

と聞こえてきます。

あなた達がいてくれるから我が家は明るいよ。

で・・・・リーナの昔の写真を探していたら
こんな写真が・・・・・(´∀`;A

たかられていますよ
1号、生後3ヶ月位でしょうか・・・・
現在9歳、もうしばらくすると10歳に・・・

生き物大好きです。

蛇も平気で触りに行きます。

        何でもさわります・・・・(||゚Д゚)

最後に・・・


皆様、ご心配をかけておりますが
私は元気です。

昨日、ペット専門のお寺で、葬儀をし荼毘に付してきました。


私にとってお迎えした仔の初めてのお葬儀でした。
(文鳥さん達は、簡単に自分達で葬儀らしき事をし
                敷地に埋めていました。)

人間の葬儀と変わりませんでした。

焼香を済ませ、読経が終わり
お棺の中に子供の書いた手紙と花を供え
最後のお別れだという時


初めて嗚咽してしまいました。


これが本当に最後のお別れです。

お別れと感謝の言葉をかけ

たくさん・・・たくさん・・・

悔いが残らないようにたくさん撫ぜました。

お棺が閉じられ、火葬の釜に運ばれていきました。

火葬場の戸がしまり、火葬が始まりました。

しばらく手を合わせたたずみ岐路に着きました。


記事を書いてだんだん気持ちの整理がつきはじめました。

彼女はおよそ93歳・・・大往生だったんです。

辛く思うように動けない体から開放されのです。

子供にもそう言い聞かせると納得したようでした。

子供って案外気持ちの切り替えが早いもので
良い思い出に変わりつつあるようです。


でも、いつも階下から聞こえてくる
リーナが歩くときに響く爪の

カチャカチャって聞こえないね・・

やはり少し寂しそうでした。

リーナの物を少しずつ片付け始めました。

父は各部屋にリーナの写真を飾りまわっています。

昨日、外出して戻ってくると
私達の住居スペースの3Fの各部屋に

フォトスタンドに入ったリーナの写真がありました。

特に鍵がある訳でなく自由に出入りできるのですが

『家宅侵入!』と子供と笑いました。

リーナは居なくなっても我が家を明るくしてくれています。

ここまで読んで下さいましてありがとうございました。

そして、お悔やみのお言葉や心配をしてくださいました皆様
本当に感謝しております。

ありがとうございました。


   写真

ありがとうね・・・。

こんばんは

しばらく闘病生活をいていましたリーナは
8月2日 午後6時少し前に急逝しました。

12歳6ヶ月でした。

大型犬としては長生きだったと思います。


(人間に置き換えると92~3歳といったところでしょうか。)

励ましのコメント、ならびにメールをくださいました
皆様ありがとうございました。


リーナ3歳

3日前に大量に嘔吐しましたが容態はそれほど悪くありませんでした。

昨日、朝から私、旦那、2号、父とで病院に連れていきましたが
血糖値を下げる為のインスリンの量を決める為の入院でした。

通常血糖値の値が100なのに対してリーナは500もありました。

インスリンを投与しても血糖値は400までしか下がらず

父は心配して、昨日の夕方、今朝と会いに行き

今日の午後4時位にも会いに行ってたのですが

他のワンコがオペ中で面会できず帰ってきました。

しかしその1時間後

容態が思わしくないと連絡が入り

家族と病院に向かいました。

車で10分のところですが

到着するまでの僅かな間に1人で逝ってしまいました。


静かに心停止し、苦しまずに楽に逝った様でした。
それが家族にとってせめてもの救いでした。

先日買ったばかりの「持ち手付強力ハニカムマット」を取りに帰り
担架のようにしてリーナを連れ
帰る事にしました。

この日はなぜか家族6人が全員揃っており
皆でリーナを迎えに行くことができて本当に良かったです。

病院に行くと受付のところには
隣接するペットショップでお迎えしたばかりの
子犬の健康診断に来ている方や
診察待ちの方が沢山いらっしゃたので

裏口から連れて帰るように裏口を開けてもらい
連れ帰りました。

闘病生活が短かったせいか
あまり痩せてなく
(以前10kgほど痩せたと書きましたが
 実際は6kgほどで34kgありました)

毛艶もよく、まるで眠っているかのようでした。

先に家に帰っていた子供達は
寝ているリーナに手紙を書いてそっと頭の近くに置きました。

読んでみると2人とも

「家族でいてくれてありがとう


          遊んでくれてありがとう 」と・・・

                    感謝の気持ちが沢山書かれていました。

仲良し♪

その後、旦那から話を聞いた義妹が子供達を連れて
リーナに会いに来てくれました。

そしてそっと花束を置き
沢山なで、
リーナのために泣いてくれました。




1号はかなり落ち込んでいました。

2号より係わり合いが深かったからです。

1号とリーナ
リーナはいつも1号と一緒で、お姉さん代わりで守っている様でした。

なんでもいしょ
プールでも一緒・・・・。

でも2号が生まれるころからリーナは
甘やかしてくれる
父の所で過ごすようになってしまいました。

だから2号は1号のような係わり合いをもっていません。

可愛いでしょ?

リーナ12年間ありがとうね。

家族思いでやさしかったリーナ。

最後まで家族の手を煩わせないいい子だったね。

長期戦だと思って覚悟していたよ・・・
それなのに、こんなに早く逝ってしまうなんて・・。
もっとリーナの世話をしたかった・・・。

     リーナ


     みんなリーナのことを愛していたよ。


                            
1995.1.29生


                       2007.8.2没


                   ありがとうリーナ 感謝をこめて


プロフィール

リーナ

Author:リーナ
あふりかんぐれいのグリにようこそ!
ヨウム仲間が沢山出来ると嬉しいです
グリ  99年4月生 BII出身
アンディ05年5月生 沖縄出身

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