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最後に・・・


皆様、ご心配をかけておりますが
私は元気です。

昨日、ペット専門のお寺で、葬儀をし荼毘に付してきました。


私にとってお迎えした仔の初めてのお葬儀でした。
(文鳥さん達は、簡単に自分達で葬儀らしき事をし
                敷地に埋めていました。)

人間の葬儀と変わりませんでした。

焼香を済ませ、読経が終わり
お棺の中に子供の書いた手紙と花を供え
最後のお別れだという時


初めて嗚咽してしまいました。


これが本当に最後のお別れです。

お別れと感謝の言葉をかけ

たくさん・・・たくさん・・・

悔いが残らないようにたくさん撫ぜました。

お棺が閉じられ、火葬の釜に運ばれていきました。

火葬場の戸がしまり、火葬が始まりました。

しばらく手を合わせたたずみ岐路に着きました。


記事を書いてだんだん気持ちの整理がつきはじめました。

彼女はおよそ93歳・・・大往生だったんです。

辛く思うように動けない体から開放されのです。

子供にもそう言い聞かせると納得したようでした。

子供って案外気持ちの切り替えが早いもので
良い思い出に変わりつつあるようです。


でも、いつも階下から聞こえてくる
リーナが歩くときに響く爪の

カチャカチャって聞こえないね・・

やはり少し寂しそうでした。

リーナの物を少しずつ片付け始めました。

父は各部屋にリーナの写真を飾りまわっています。

昨日、外出して戻ってくると
私達の住居スペースの3Fの各部屋に

フォトスタンドに入ったリーナの写真がありました。

特に鍵がある訳でなく自由に出入りできるのですが

『家宅侵入!』と子供と笑いました。

リーナは居なくなっても我が家を明るくしてくれています。

ここまで読んで下さいましてありがとうございました。

そして、お悔やみのお言葉や心配をしてくださいました皆様
本当に感謝しております。

ありがとうございました。


   写真

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comments

大往生ですね

93歳で大家族に見守られて天国へ旅立ったんですね。
うちも1年前にそめを亡くしてしばらくは体に穴があいた感じでした。
しばらくなんとなーくさみしい日々が続きますね。
無理をせず思い出にひたるのもいいのかも、と思ったりします。
リーナちゃんのご冥福をお祈りいたします。

よめ様

こんにちは

はい、大往生でした。
大型犬の寿命が8~10歳ですので

10歳を越えた辺りから心の準備はしていました。
闘病生活は短かったですが
自分で納得のいく接し方やお世話が出来たので
悔いは無いです。

だた、鳥は悪くなると一気なので
心の準備もお世話しっかりできず後悔してばかりです。

確かに寂しくないといったらウソになりますね・・・。
どこかお泊りに行っているみたいです。

これから徐々にさみしくなるのかもしれません。

よめちゃんの温かいお言葉か心にしみます。
ありがとうごさいました。

お疲れさま

大切な家族がいなくなるのは、何物にも代えがたい悲しみですね。お子さんたちの一言に、思わず涙が出ました。

苦しまないで逝った事、ほんとによかったと思います。

長い人生、ほんとにお疲れさまでした。天国でまた幸せに暮らせるといいですね。

ご冥福をお祈りします。

さや様

こんにちは。

いつも心優しいコメントに癒されております。

苦しまなかったのが私達にとって本当に救いでした。
それによって悲しみの度合いが違うので・・・。

年をとっても甘えたり、はしゃいだりするのが好きでしたから
自由になって天国ではしゃいで走り回っているんじゃないかな・・・
なんて思います。

色々とご心配ありがとうございました。


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プロフィール

リーナ

Author:リーナ
あふりかんぐれいのグリにようこそ!
ヨウム仲間が沢山出来ると嬉しいです
グリ  99年4月生 BII出身
アンディ05年5月生 沖縄出身

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